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Shimoyama jiken wa owaranai Tetsutaka Shibata

Shimoyama jiken wa owaranai

Tetsutaka Shibata

Published
ISBN :
Kindle Edition
14 pages
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 About the Book 

戦後史最大の謎、下山事件ーー。昭和24年(1949年)7月5日、初代国鉄総裁の下山定則が日本橋の三越本店から失踪。翌6日未明、足立区五反野の国鉄常磐線の下り線路上で礫死体となって発見された。だが、当時の警視庁は自他殺不明のまま、特別捜査本部を解散。迷宮入りとなって現在に至っている。著者、柴田哲孝は、自分の実の祖父と秘密結社『亜細亜産業』がこの事件に係わっていたという情報を得て、14年にも及ぶ調査を開始。それまで知られていなかった事件の真相に迫り、2005年7月に『下山事件 最後の証言』More戦後史最大の謎、下山事件ーー。昭和24年(1949年)7月5日、初代国鉄総裁の下山定則が日本橋の三越本店から失踪。翌6日未明、足立区五反野の国鉄常磐線の下り線路上で礫死体となって発見された。だが、当時の警視庁は自他殺不明のまま、特別捜査本部を解散。迷宮入りとなって現在に至っている。著者、柴田哲孝は、自分の実の祖父と秘密結社『亜細亜産業』がこの事件に係わっていたという情報を得て、14年にも及ぶ調査を開始。それまで知られていなかった事件の真相に迫り、2005年7月に『下山事件 最後の証言』を発表した。だが、事件に関する重大証言は、けっしてこれが「最後」ではなかった……。その後の10年間に著者の元に集まった新たな証言と証拠の数々。ノンフィクションでは語り尽くせない禁断の領域にまで踏み込み、下山事件は未知の局面を迎える。著者略歴1957年東京生まれ。日本大学芸術学部写真家中退。2006年『下山事件 最後の証言』で日本推理作家協会賞(評論その他の部門)と日本冒険小説協会大賞をダブル受賞、07年、『TENGU』で大藪春彦賞を受賞。その他『GEQ』、『中国毒』など、著書多数。